書道部

夏休み後半の練習は半切サイズ(約35センチ×約136センチ)の作品に挑戦しました。

1年生にとっては、大きな用紙に書くのは今回が初めてです。

文字のサイズだけでなく文字数にも苦戦しながらも、高い集中力で練習に励んでいました。

 

表現力の幅を広げるため、「仮名文字」に挑戦しました。

まず、筆の特徴や、筆の持ち方、いつも使用する墨や紙の違いなどについて学びました。実際に書いてみると、正しい筆の持ち方・姿勢で筆を動かすことの難しさを実感したようです。初めての仮名文字にみんな真剣に練習に励んでいました。

清水エスパルス静岡市内高等学校コラボ企画に参加し、J1第11節「清水エスパルス VS アビスパ福岡」戦のウェルカムボードを作成しました。春休み中に練習・清書を行い完成したウェルカムボードは、4月20日試合当日にホーム側、アウェイ側それぞれの入場ゲートに掲示されました。多くのサポーターの方々に作品を見ていただき、とてもよい機会となりました。

完成作品  心を込めて書いています

 完成作品             心を込めて書いています

ホーム側ウェルカムボード  アウェイ側ウェルカムボード

ホーム側ウェルカムボード      アウェイ側ウェルカムボード           

第70回 静岡県高等学校中部地区書作展が静岡市民文化会館で開催されました。

中部地区9校からの出品があり、2年生山梨さんの作品が中部書道専門部会長賞に選ばれました。

部員全員で会場に行き、市高の生徒の作品だけでなく他校の作品も鑑賞でき、様々な書体の作品に触れるよい機会になりました。また、落款のデザインもいろいろあり、生徒は興味深く時間をかけて鑑賞をしていました。

   

 

 

岐阜女子大学主催 第23回全国書道展の結果が届きました。

その結果、2年生渡部さんが「大学賞」を受賞しました。

また、2年柴田さん、山梨さん、1年秋元さんの作品が「優秀賞」に選ばれました。

*写真は出品前に撮影したものになります

9月21日(土)静岡懸護国神社で、「WAプロジェクトTAISHI」主催「第8回9.21世界平和の祈り」において作品奉納揮毫を行いました。今年は、やなせたかしさんの言葉を書で表現しました。夏休みから準備を進めてきましたが、厳かな雰囲気の中で丁寧に書き上げることができました。なお、この作品は静岡縣護国神社の社務所に展示してあります。

 

1学期は文化祭という書道部にとっても大きな行事がありました。

体育館では「書道パフォーマンス」を行い、観客の皆さんに書でメッセージを届けました。

  

また、校内展示では半紙サイズから半切サイズの個人作品を展示するとともに、今年は難読漢字コーナーも設けクイズ形式の展示も行いました。

夏休みは、9月に参加する「9.21世界平和の祈り」で披露する作品の練習に励みました。

1月19日(金)から21日(日)までの期間で静岡市民文化会館にて、第69回静岡県高等学校中部地区書作展が開催されました。本校からは、書道部員作品、書道選択者作品あわせて84作品を出品し、そのうち25作品が優秀作品として会場に展示されました。審査の結果、杉田さんの作品が中部書道専門部会長賞、山梨さん、伊藤さんの作品が優秀奨励賞に選ばれました。

 中部書道専門部会長賞 

 

また、19日には書道部として展示作品を鑑賞しました。様々な作品が展示されており、生徒たちはじっくりと作品を鑑賞することができ、よい刺激となりました。

 

9月16日(土)静岡懸護国神社で、「WAプロジェクトTAISHI」主催「第7回平和の祈り」において作品奉納揮毫を行いました。

3回目の参加となる今回は、アインシュタインの言葉を引用し平和へのメッセージを書で表現しました。

背景に描いたオリーブには、「平和」という花言葉があるそうです。感染症や災害などに悩まされることが多い現代ではありますが、明るい未来への希望を込めた作品に仕上げることができたと思います。

厳かな雰囲気の中で書道パフォーマンスをを披露することができ、大変貴重な経験になりました。

 

御祈祷の様子  作品揮毫中

完成作品

 

今年度も静岡懸護国神社を会場に開催される「第7回 9.21世界平和の祈り」において、作品揮毫をさせていただくこととなりました。その準備として、部員全員が参加する大型作品の練習を進めています。今回初めて日本語と英語の作品に挑戦します。

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