課題研究で取り組んだ研究について、山﨑賞に応募し、4グループが賞をいただきました。2月22日(日)もくせい会館にて表彰式がありました。
【優秀賞】
教室の最適な座席配置の発見
BZ反応にメタノールが与える影響の要因
シマミミズによるプラスチック問題の解決
【優良賞】
ゲーミング反応での色のグラデーション変化
課題研究で取り組んだ研究について、山﨑賞に応募し、4グループが賞をいただきました。2月22日(日)もくせい会館にて表彰式がありました。
【優秀賞】
教室の最適な座席配置の発見
BZ反応にメタノールが与える影響の要因
シマミミズによるプラスチック問題の解決
【優良賞】
ゲーミング反応での色のグラデーション変化
課題研究で取り組んだ研究について、ゲーミング反応班が吉岡彌生賞に応募し、賞をいただきました。2月21日(土)掛川市役所にて表彰式がありました。
第10回はばたけ未来の吉岡彌生賞 奨励賞
受賞研究題目:「ゲーミング反応での色のグラデーション変化」
2月9日(月)科学探究科1年生は、探究プログラムⅠにて、東京都立大学Karel Svadlenka先生を講師としてお招きし、数学に関する講義をしていただきました。
冒頭では、東京都立大学の学生が学ぶカリキュラムや、進路を紹介していただき、キャリアについて考えるきっかけにもなりました。数学は頭を使って論理的に物事を考える学問であり、どんな職業分野でも通用し得ると教えていただいたことで、学ぶ意欲も高まったようです。
先生の専門分野において代表的な課題である、「ディド女王の問題」について紹介していただき、微分の考えを用いて解決を試みた先人のアイデアに触れました。複雑な問題に対するアプローチとして、粗視化、簡略化して数式として表し、解を求める流れについて学びました。ご用意いただいた演習問題にペアで取り組み、数学的なアプローチの実践をしました。
普段学んでいる内容から1歩踏み込んだ内容に触れることで、数学の面白さ、奥深さを学ぶことができました。
1月27日(火)科学探究科1年生によるミニ課題研究校内報告会が行われました。ビタミンCに関する課題研究について、英語を用いたプレゼンテーション、質疑応答を行いました。探究プログラムⅠやSEC(Science English Communication)の授業、放課後の時間を使って発表の練習をして臨んだ本番では、自分たちの研究内容について聴衆の皆様に伝えることができたようです。質疑応答では、質問者の意図する内容について英語で返答することに苦戦する場面もありましたが、本プログラムを通して英語でのコミュニケーション能力が見につきました。今回のプレゼンテーションで終えることなく、今後も英語でのコミュニケーションを活発に行っていきます。
| 研究テーマ | |
|
1班 |
豆苗とブロッコリースプラウトにビタミンCを与えたときの成長と含有量の変化 |
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2班 |
光によるビタミンCの減少について |
| 3班 | お茶の抽出時間とビタミンC量の関係 |
| 4班 | ビタミンCと重力の関係 |
| 5班 | 金属イオンの種類がアスコルビン酸の酸化速度に与える影響 |
| 7班 | ビタミンCの植物に対する延命効果 |
| 8班 | 温度変化による濃度の異なるビタミンC溶液の濃度変化率 |
| 9班 | 光によるビダミンC量の変化 |
| 10班 | ビタミンC濃度と空気に触れる表面積の関係性について |
| 11班 | アスコルビン酸による鉄の酸化防止作用 |
1月21日(水)静岡大学、静岡県立大学の先生方をお招きし、科学探究科2年生による課題研究校内報告会が行われました。どの班も中間発表より内容がさらに深まっており、発表にも多くの工夫が見られました。
| 研究テーマ | |
| 1班 | 教室の最適な座席配置の発見 |
|
2班 |
ダイラタンシー現象と粒径の関係について |
| 3班 | サボテンを用いた銅イオンの除去 |
| 4班 | シマミミズによるマイクロプラスチックの分解 |
| 5班 | 食品廃棄物の再利用〜リモネンの抗菌効果を高める〜 |
| 6班 | 任意の色の人工オーロラの生成 |
| 7班 | プラナリアの生存と金属イオンの関係 |
| 8班 | 乳酸菌と酵母菌の共培養~土台と沈殿物形成量の関係〜 |
| 9班 | ゲーミング反応での色のグラデーション変化 |
| 10班 | 抗酸化物質の機能性評価 |
| 11班 | 音楽がカイワレに及ぼす成長効果 |
| 12班 | 平方根の平方根連分数展開 |
| 13班 | BZ反応におけるメタノールの影響の数理解析 |
12月17日(火)科学探究科1年生は、来年度の「つくば研修」の一環として実施予定のKEK(高エネルギー加速器研究機構)見学に向けて、事前研修に参加しました。KEKから、講師として三原先生にお越しいただき、KEKの役割や素粒子物理学について教えていただきました。素粒子の性質やその反応はとても複雑ですが、身近な例を交えて説明していただいたことで、その研究の一端を知ることができたようです。
講義の後半では、研究職の魅力について教えていただきました。日頃探究プログラムで培っている力が、社会においてどういった形で生かされているかを知ることで、今後の活動の意欲にもつながったと思います。
課題研究で取り組んでいる研究について、ミミズ班がAITサイエンス大賞に参加し、賞をいただきました。
第25回AITサイエンス大賞自然科学部門 最優秀賞(副賞10万円)
受賞研究題目:「ミミズによるプラスチックの分解」
*AITサイエンス大賞
愛知・三重・岐阜・静岡の高校が参加するコンテストで、事前提出論文と当日の口頭発表、ポスターセッションが総合的に審査され順位が決まります。
課題研究で取り組んでいる研究について、オーロラ班が鈴木賞に応募し、賞をいただきました。おめでとうございます!
第72回鈴木賞 正賞(副賞5万円)
受賞研究題目:「任意の色のオーロラの生成」
海外科学研修(台湾)での英語プレゼンを終え、1月にある課題研究校内報告会に向けてさらに研究を進めています。これまで、課題研究での各グループの取り組みを紹介をしてきましたが、今回が最後の13グループ目の紹介になります。BZ反応班にインタビューしました。
Q1.研究内容を教えてください。
私たちは、BZ反応(ベロウソフ・ジャボチンスキー反応)の化学反応を数式で表現する研究をしています。添加した試薬が、式にどのような影響を与えているのか考えています。
Q2.研究の楽しいところは?
複雑な化学反応を、数学を使って解明しようとしているところです。
探究プログラムⅢの授業を選択者は、2年生で行った課題研究を、さらに深めて研究してきました。今回BR反応班が、静岡県学生科学賞に応募し、県科学教育振興委員会賞をいただきました。おめでとうございます!
受賞タイトル「BR反応における停滞現象」