一覧に戻る

<科学探究科1年>数学・ゲーム理論から考える社会(探究プログラムⅠ)

 12月9日(火)科学探究科1年生は、探究プログラムⅠのミニ課題研究(数学)で、ゲーム理論について学びました。ゲーム理論とは、複数のプレーヤーの行動や考えを分析する学問で、実際には経済学部などで研究されているそうです。今回は、”囚人のジレンマ””公共財ゲーム”などのゲームを通して、ゲーム理論に基づいた駆け引きを体験しました。無秩序に感じる各個人の行動について、駆け引きやゲームのルールによって生じる傾向について考えました。小グループでの取り組みや話し合いの内容は、ロイロノートを通じて共有され、思考が深まる様子も見られました。今回のプログラムでは、”数学的な考え方”が社会や実生活でどのように活用されているのかを学んだり、以前行った数理生物学講義とのつながりから学問そのものに対する関心を深めたりと、様々な成果がありました。今回の学びが、今後の学習の充実や進路選択の参考になることを期待します。

広告

静岡市立高等学校

Instagram公式アカウント

科探科 English Report

 

同窓会のホームページ

652901
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る